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続 酒游舘

  • 執筆者の写真: Makoto Kawashima
    Makoto Kawashima
  • 2018年5月21日
  • 読了時間: 1分

酒游舘には気配がある。 生悦住さんはお酒の神様がいると言っていたけど、19日は強く気配を感じた。「魂」は共鳴する。入口の木の葉が風に揺れる音が好きだ。 今回で3回目だけど、少しずつ、酒游舘の空間に馴染んできていると感じた。 また、次回はもっと酔いたいと思う。 西村さん色々ありがとうございます。空きペットボトルとハイライト忘れてすみません。。 


 
 
 

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プロフィール

川島の特異なソロ実践を極限まで推し進める姿勢は、阿部薫、白石民夫、占部雅祥といった、既成概念を打ち破ってきた日本のサクソフォン奏者たちの系譜に、彼を明確に位置づける。即興音楽の最前線において、川島の音楽はきわめて脆く繊細な精神性を露わにし、恍惚とした音色や質感の爆発と同時に、沈黙や微細な音、ためらいのような瞬間にも同等の重みを与えている。 その音楽は、ソロ即興の世界においてしばしば見られる誇示や虚

 
 
 

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