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SOLO

  • 執筆者の写真: Makoto Kawashima
    Makoto Kawashima
  • 2018年8月17日
  • 読了時間: 1分

最近、ソロを中心にやっているつもりが、人との共演がありがたいことにとても多く、時に深い海のなかのように安心したり、息苦しくなったり、真っ暗な暖かさに包まれたり、寂しくなったりしています。ほとんどの場合うまくいきませんが、時々うまくいくときもあります。 すこし共演の機会を少なくして 今回の8/26のソロを皮切りに 入間市のAMIGOという施設を中心に、月に一度くらいで公開ソロ演奏を行うことにしました。 公開にするのは、みなさんに僕がいい加減な演奏をしていないか証人になってほしいからです。 自分自身、確認をする意味でもあります。 宜しければどうぞお立会いください。 電車では西武池袋線仏子駅北口から徒歩5分です http://i-amigo.net/about.html


 
 
 

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プロフィール

川島の特異なソロ実践を極限まで推し進める姿勢は、阿部薫、白石民夫、占部雅祥といった、既成概念を打ち破ってきた日本のサクソフォン奏者たちの系譜に、彼を明確に位置づける。即興音楽の最前線において、川島の音楽はきわめて脆く繊細な精神性を露わにし、恍惚とした音色や質感の爆発と同時に、沈黙や微細な音、ためらいのような瞬間にも同等の重みを与えている。 その音楽は、ソロ即興の世界においてしばしば見られる誇示や虚

 
 
 

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