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言葉とバンド

  • 執筆者の写真: Makoto Kawashima
    Makoto Kawashima
  • 2018年9月2日
  • 読了時間: 1分

昔4人編成のバンドをやっていて、作詞作曲、ギターボーカルをやっていた時の音源がでてきて、聞いていた。ゴモゴモいっててなに言ってるかよくわからない詩にメロディーをつけることが苦手で、言葉がいつも浮かんだままになってしまう。

日常生活でも言葉が下手すぎて良くトラブルになるからあまり喋らなくなってしまった。

バンドがうまくいかないのも僕の説明が下手すぎたからだ。でも時々ギターを持ってバンドがやりたくなる。あの感覚は本当に好きだった。いつかまたやりたいな。


 
 
 

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プロフィール

川島の特異なソロ実践を極限まで推し進める姿勢は、阿部薫、白石民夫、占部雅祥といった、既成概念を打ち破ってきた日本のサクソフォン奏者たちの系譜に、彼を明確に位置づける。即興音楽の最前線において、川島の音楽はきわめて脆く繊細な精神性を露わにし、恍惚とした音色や質感の爆発と同時に、沈黙や微細な音、ためらいのような瞬間にも同等の重みを与えている。 その音楽は、ソロ即興の世界においてしばしば見られる誇示や虚

 
 
 

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