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少しLiveについて

  • 執筆者の写真: Makoto Kawashima
    Makoto Kawashima
  • 2019年4月2日
  • 読了時間: 1分

少しLiveについて書きます。 4/13の山猫軒ソロは家にいるような感じで、本当に好きなようにリラックスしてやるつもりです。ギターの演奏もします。透明感があって暖かい場所です。 4/15立川AA.Companyはニューヨークのtalibam!のMattから誘われて、昼は彼らとレコーディング、夜はLiveですが、タイトルが「MAKESOMENOISE」という事みたいで僕はあまり音が大きくないし、こういうイベントにはほとんどでないので、少し心配しています。レコーディングはどうなるかが楽しみです。 4/20ビッチェスブリュー、毎月一度出させていただいておりますが、毎回ここのステージは試練というか、凄く自分と向かい合わなければならない緊張状態が続く貴重な場所です。 演奏する場所によって返ってくるものが毎回全然違うから日々変化と創造が楽しみだけど、時々凄く辛くなってしまうこともあります。 音だけは嘘がつけない。 


 
 
 

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プロフィール

川島の特異なソロ実践を極限まで推し進める姿勢は、阿部薫、白石民夫、占部雅祥といった、既成概念を打ち破ってきた日本のサクソフォン奏者たちの系譜に、彼を明確に位置づける。即興音楽の最前線において、川島の音楽はきわめて脆く繊細な精神性を露わにし、恍惚とした音色や質感の爆発と同時に、沈黙や微細な音、ためらいのような瞬間にも同等の重みを与えている。 その音楽は、ソロ即興の世界においてしばしば見られる誇示や虚

 
 
 

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