top of page

松坂敏子の庭とパスタン

  • 執筆者の写真: Makoto Kawashima
    Makoto Kawashima
  • 2020年2月28日
  • 読了時間: 1分

もう何年前になるかな、福島のパスタンに訪れて、松坂さんから、自宅の庭で練習しろと、半ば強引に庭に連れて行かれて、枯葉吹けって言われて、枯葉?なにそれ?って言ったら笑ってたな。でも松坂さんはきっと、あの野草のたくさん生えた庭から、生悦住さんもよく言っていた自然感覚を教えたかったんだとおもう。めちゃくちゃ蚊に刺されたけど、良い練習でした。ありがとうございます。今、やっと枯葉を練習しています。次のソロで吹いてみようと思う。松坂さんのために。

 
 
 

最新記事

すべて表示
プロフィール

川島の特異なソロ実践を極限まで推し進める姿勢は、阿部薫、白石民夫、占部雅祥といった、既成概念を打ち破ってきた日本のサクソフォン奏者たちの系譜に、彼を明確に位置づける。即興音楽の最前線において、川島の音楽はきわめて脆く繊細な精神性を露わにし、恍惚とした音色や質感の爆発と同時に、沈黙や微細な音、ためらいのような瞬間にも同等の重みを与えている。 その音楽は、ソロ即興の世界においてしばしば見られる誇示や虚

 
 
 

コメント


bottom of page